お休みのご挨拶

辛い話のオンパレードの時、公的機関等の相談員は
優しく受けとめて聞いてくれていても、まとめとして
「誰でも辛いんですよ」と、必ず言う。

苦しみを人に聞いてもらって、どんなに共感してもらっても、
最終的な慰めにはならない。共感しようが、同苦しようが、
「同情するならお金を頂戴」まさにこの言葉に尽きる。

これさえあれば、会社も辞めれる。
これさえあれば、いじめから逃げる事も可能になる。
これさえあれば、虐待を受ける人生から逃げる事も可能かもしれない。

人生は恥の上塗り。
人生はあまりにも悲しい。


仕事や現実の人間関係が終われば、スマホを持つ必要もなくなる。

尽きるということはライフラインも失われるということに。

せめても、ブログの中では明るい記事にしたいと思いながら……
お越し頂いた皆様が楽しい気持ちになれるようにと思いながら……
そして、自分も励みになればと思っていました。

拍手を頂いた時には、大袈裟ですが、大変元気が出ました💪

只、現実にはなかなか本音で口に出せない事ばかりを書いてしまいました。
書き置くことで、子供達にも伝えられるかなとおもっていたものですから。
ちょうど一年、夢中になれる時間を過ごせました。

でも、最近、マイナスオーラに支配され、ブログ以外のことで
ストレス発散のためにしている事がストレスになってしまっている状態です。

家族のこと、自分のことが落ち着いて
また、戻って来られたらと思っています。

よろしければ、時折、訪問させて下さいませね。

お越し戴きました皆様、本当に本当にありがとうございました。

どうぞどうぞご自愛なさって下さいませ。

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昼夜逆転

(一般には『不登校、ひきこもり』と言いますが、この通称は嫌なので)

登校拒否や、外出拒否は

不条理に居場所や時間を制限される事を拒否する意思表示と思っている。

そして、そういった制限から解放されることが心を癒す一歩なのではと。

我が家でもいじめから登校拒否。登校拒否から昼夜逆転となりました。

登校可能な状況でないから、登校拒否しているのだけど、

『自分以外は、登校している』という事実が本人を苦しめるのです。

登下校時間の賑やかな音は耳触りなだけ。

従って、皆が起きている時間に寝るようにしないと心が持たないのです。

必然的に夜に活動(食事や勉強)することになる。となれば、

家族の支え(居場所と時間)が必要になるわけです。

我が家では、父は自分が不真面目な人間でしたのに、

人には、社会に適合するよう強要するひとでした。

これが家族を苦しめ続けるのです。

登校拒否している子供を支えるなどとんでもなく、

枠に収まらないからと軽蔑罵倒し、結果、居場所を作ってあげられず、

子供の心と体の回復はままならずに、長期化してしまいました。

『人が出来ることが出来ない』罪悪感の上に、

家族に迷惑を掛けていると自分を責め、自傷行為を人知れず繰り返します。

子供の親しくしていた数少ない友人の一人から、

「夢など語ったってどうせ外にも出る事が出来ないくせに」と言われた事は、

自信喪失へ至る極めつけでした。

折りしも、自身の存在価値を暗中模索している時でした。

ちばてつや氏の言葉を借りるなら「人間は時として残酷」です。


私は、登校拒否や外出拒否をしている方の代わりに叫びたい!
「早起きするのが偉いのか!
 人を傷つけてでも学校に行くのが偉いのか!
 不条理な抑圧に耐え、自分を圧し殺して組織に従順でいれば偉いのか!」

過敏になっている方々は回りの目を尚更、意識してしまうものです。

温かく見守って下さい。温かく……


明日土曜日は、多用の為、更新お休み致します。

訪問だけはさせて下さいませね。ご訪問戴きまして感謝申し上げます。


竹刀

私自身、空手も剣道も経験したことはありませんが、

空手の植草選手の目の怪我を思うと、

竹刀を使用しての練習には反対です。

そもそも、剣道は防具を着けて行う武道。

その道具を、いくら空手選手で動きは良いかもしれないけれど、

もしかしたら、タイミング悪く、当たり所に失敗があるかも知れない

といった危機管理の徹底をせずに、素手の相手に使用したからこそ、

今回の問題になったのだと認識しています。

竹刀の先にスポンジなどの柔らかい物でカバーするか、

もしくは選手本人が面を装着するなどの配慮があれば良かったのでは?

以前、『心こそ大切なれ』の記事で紹介した現在も賀状を遣り取りしている

中学1年時の担任I先生が剣道をなさっていらして、

宿題忘れ、当番さぼりなど諸行が悪いと、臀部を竹刀で打ち据えていた。

それを受け、私の母が

「女子生徒は月経もあるし、臀部を叩くのは止めて下さい」とお願いをした。

母の心からの願いにI先生は真心で応えて下さった。忘れ物などしても

「体調の悪い生徒は、叩かれるのを回避して良い」となり、

女子生徒が嫌な思いをせず、さりげなく優しく叩くなどの配慮がなされた。

この事でI先生は、母に大事な事を教えてもらったと感謝をしてくれた。

良いことは続け、悪いとなったら反省し訂正する。

これが本物の先生であり、師匠と呼ぶべき人だと思う。

練習 特訓 体罰 暴力 境目をキチッと見極める事が重要だ。


ケーキのフィルム

学生時代の同級生は300人位、そのうち女子は一割ほど。

皆一緒ではないけれど、時折、ご飯を食べたり話をしたりした。

その中に、飛び切り聡明な素敵な女子がいた。

彼女と出会った時にきっと大学で教壇に立つことになると確信した。

それはもう、私の直感だった。

2年前、彼女の消息を知った。香港の有名大学で教鞭を執っていた。

感が当たった!それくらい賢い人だった。

忘れられないのは、彼女のケーキの食仕方。

周りに付いているフィルムをフォークでクルクルと巻いて取ったのだ。

初めて見るその所作に、もう!感激!

40年経っても忘れられない。私も真似をしている。

それを見ていた従姉妹が
「つばき、今、何したの?」とビックリ!! ふふふっ!

初の動画です。成功していると良いけれど。

ざーんねん⤵️動画格闘したけれど駄目でした。

なので、写真をならべてみます!

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フィルムの端にフォークを差し込んで、
後は内側にクルクルと巻き付けてケーキからフィルムを剥がしていきます。
そうすれば、手も汚れずに綺麗に頂く準備が整います。

フィルムのケーキに触れていない側が外になるように巻き付けてね!

ちばてつや氏の言葉から

いじめについての記事、コメントに敏感に反応してしまい、
長年、切り抜きしていたものを残しておいていた。

そろそろ、本気でいじめについて書こうかなと思い、
集めていた資料を出して見ていたら、

ちょうど文科相が、アニメやマンガの新しい才能を育てようと
事業を進め始めた8年前の3月29日付けの毎日新聞の
『月刊こども新聞』に

ちばてつや氏のインタビュー記事がありましたので
少しご紹介させて下さいませ。

⭐マンガとの出会いは?
子供の頃マンガは悪書と言われていて、親が厳しかったので
10歳ぐらいまでマンガを知りませんでした。
ある日、手のひらに乗るような小さなマンガを拾いました。
お菓子のおまけの「豆本」だったかと。
今まで文字だけで空想していた本の中の世界が、たった1コマの中に
描かれていて、一目で総ての情報が伝わってきた。
主人公の世界にすぐ入れたのです。
こんなものがあるのかと、立ち止まって読みふけりました。

⭐それで漫画家を志望したのですか?
親は漫画家になっても食べていけないと猛反対でした。
それでも夜中に隠れてマンガを描きました。
オリジナル等身大の小学生の物語が多かったかな。
空想の大きな鳥や飛行機も。友達と一緒に同人誌に描いたりもしました。

少年時代は、貧しくいつもお腹が空いていましたが、
描いている時だけは、世界中を旅行している冒険家の気持ちでした。
親に隠れて続けると、進歩するものですね。

⭐漫画家を目指す小学生に伝えたいことは。
大勢の人を楽しませ、感動させることのできるやりがいのある仕事です。
でも、マンガばかり読んでいてもダメ。小説や映画や音楽、詩など
いろいろな芸術に触れて下さい。
感動して、その感動を伝えたいと思うことが大切です。

⭐最後にいじめられている子供に一言。
私もいじめられた経験があります。
人間は時に残酷だと知るべきです。
我慢しないで、親、先生、友達に助けてもらいなさい。
「あいつをいじめると、すぐ告げ口する」といわれてもいいのです。
開き直って、SOSを発信して下さい。


こども新聞なので、お子様向けの対話内容ではありますが、
『親に隠れて続けると、進歩するものですね』とか
『あいつをいじめると、すぐ告げ口すると言われてもいい』とか

普通なら否定される考え方を肯定なさっていらっしゃるところに
魅力を感じましたので書かせていただきました。


プロフィール

つばき姫

Author:つばき姫
ロマンティストでセンス溢れた
母が50年程前からつばき姫を
名のっておりました。
母の夢と現実を語りたく 
ブログ名をつばき姫としました
勿論 
アラ還の私の日々感じる事
家族の経験した出来事
癌と闘った主人のこと
社会生活における情報etc
お付き合いいただけましたなら
嬉しいです!
ちなみにプロフィール写真は
私と同い年のベビルーです。
どうぞ よろしくネ!
(ドレスは手作りよん)
amazon始めました!

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